全国の賃貸管理会社の多くは、後継者不在と人手不足という二つの課題を抱えています。PKHOMEは、その会社を買い、閉じるのではなく続けます。入居者対応、契約、送金、督促。日々の業務をAIに置き換え、人は人にしかできない仕事へ。管理料というストック収益を土台に、地域の住まいを次の世代へ引き継ぎます。
運営する側と、投資する側。不動産の両端に、PKHOMEは立ちます。
事業承継で引き継いだ賃貸管理会社を、AIで運営する。英国Dwellyのモデルを日本の管理業務に合わせて再構築した、PKHOMEの中核事業です。
Learn more厳選した不動産に、一万円から。優先劣後方式で運営会社も同じファンドにリスクを負う、個人投資家のための不動産クラウドファンディングです。
Learn more承継した管理会社の業務を、ひとつずつAIに置き換える。オーナーには変わらない管理品質と収益を、入居者には24時間の応対を、現場には本来の仕事の時間を。
初回のご相談から引き継ぎまで、原則として非公開で進めます。従業員・オーナー・入居者への説明は、合意後に一緒に行います。
管理戸数・体制・ご希望の時期を伺います。秘密保持契約を締結のうえ進めます。
管理契約と収益の状況をもとに、承継の条件と引き継ぎ後の運営方針をご提案します。
株式または事業の譲渡契約を締結。従業員の雇用継続を原則とします。
オーナー・入居者へご案内のうえ、業務を段階的にすむすむの仕組みへ移行します。
所有しなくても、一等地のオーナーになれる。Fundiaは、都市の不動産や再生可能エネルギーのインフラに、一万円から出資できる不動産クラウドファンディングです。物件の取得から運用、売却までを専門家が担い、投資家は分配金を受け取るだけ。
賃貸管理をAIで変えるには、管理の現場を実際に持ち、会社を承継する実務ができ、AIを自社で実装できる必要があります。どれか一つでは届かない場所に、PKHOMEは立っています。
管理会社を自ら運営するからこそ、机上ではなく現場の業務を対象にAIを設計できます。オーナーとの関係も、契約も、そのまま引き継ぎます。
外部ツールを売るのではなく、自社の業務を自社で置き換える。導入の説得も、現場の抵抗も、社内で乗り越えます。
後継者不在の管理会社は全国にあります。一社ごとに合意を重ね、同じ仕組みを移植する。積み上がるのは、管理料というストック収益です。
青森の大地主の家系に育ち、代々不動産を家業とする。不動産の売買・仲介・資産運用の最適化に取り組み、AIで物件情報・顧客対応・営業プロセスを効率化。PKHOMEを創業。
承継後の運営と組織づくりを統括。株主として経営に参画。
上智大学卒業後、日本HP入社。2007年サフォーク大学経営大学院MBA取得。デロイトトーマツFASシニアアナリスト、2012年ユニキャリア経営戦略室を経て、2017年三井物産入社。2020年よりEC・物流新規事業のCFO業務を支援。
2013年高校卒業後、シリコンバレーへ渡米。現地スタートアップ・VCで経験を積み、2015年hackjpn, inc.を創業。企業評価サービス「datavase.io」を約2,000社に提供。エンジェル投資家として50社以上に出資。Forbes JAPAN公式コラムニスト。
ブランド・広報・投資家向けコミュニケーションを担当。SNS総フォロワー34万人。
後継者、人手、将来の管理品質。どの段階のご相談でも、秘密保持のうえでお受けします。
承継について相談する事業計画・資金調達・業務提携に関するお問い合わせはこちらから。
info@pkhome.co.jp